脳出血で堤防に車を停めて意識を失ったまま見つかった親父
はじめて会った時は昏睡状態を行ったり来たりで意識はあるが会話はできなかった。
鶉の卵ほど脳の中心部で出血してるようで、右手足の麻痺と言語中枢がやられてるという医師の説明だった。絶望のあまりめまいがして倒れそうだった。
盆、正月にも揃わなくなった兄弟(3人)も久しぶりに揃い、遠くから親戚や父の知り合いが何人か来てくれたかいあってか
父も今では少しずつ回復してきた。
全く喋れることなく私が何を言ってるか理解してるかもわからなかったのが、話しかけ続けることで少し会話もできるようになった。
動くことなく冷たくなってた右手足も、マッサージしたり握手したり動かしたりすることで動くようになってきた。
後遺症は残るかもだろうし何処まで治るかわからないけど毎日少しずつよくなっているのは確かだ。
がんばれ親父
はじめて会った時は昏睡状態を行ったり来たりで意識はあるが会話はできなかった。
鶉の卵ほど脳の中心部で出血してるようで、右手足の麻痺と言語中枢がやられてるという医師の説明だった。絶望のあまりめまいがして倒れそうだった。
盆、正月にも揃わなくなった兄弟(3人)も久しぶりに揃い、遠くから親戚や父の知り合いが何人か来てくれたかいあってか
父も今では少しずつ回復してきた。
全く喋れることなく私が何を言ってるか理解してるかもわからなかったのが、話しかけ続けることで少し会話もできるようになった。
動くことなく冷たくなってた右手足も、マッサージしたり握手したり動かしたりすることで動くようになってきた。
後遺症は残るかもだろうし何処まで治るかわからないけど毎日少しずつよくなっているのは確かだ。
がんばれ親父
テーマ:日記









